【要約】『死ぬほど読めて忘れない高速読書』図解で解説【30分で1冊】

どうもこんにちは!すけでぃー(@suked_blog)です!

気になる人
ビジネス書や自己啓発本を買ってみたけど全然進まない!どうしたら早く読めるの!?読み終わってもすぐ忘れちゃう!!

本記事ではそんな悩みを解決していきます。

本記事で分かること

  • 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』の前半部分
  • 高速読書とは
  • 高速読書のやり方

本記事を読めば、数ある名著を30分で一冊読み終われるようになり、しっかり記憶に残せるようになります。

今回はそんな無謀ともいえることを言っている本を紹介します。

その本は、「死ぬほど読めて忘れない高速読書」
著者:上岡正明

簡単に上岡さんに触れておきますと、

  • 日本脳科学認知心理協会理事
  • 株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長
  • 一日一冊読めて、記憶に定着する読書を15年間続けている

この方は”高速読書”をとにかく推してますので、ぜひご覧になってください。

目次(読みたいところに飛べます)

高速読書ってどんな読書法?メリットは?

高速読書ってどんな読書法?メリットは?

高速読書とはスピード×記憶定着両方を実現し、一冊を30分で読み終わる読書法です。

月に一冊しか本を読めなかった人が、同じ読書時間で12~15冊をムリなく読めて記憶にも定着することができます。

高速読書のメリット

高速読書のメリット
  • 速読にはおよばないが記憶への定着度は格段に高い
  • めんどうなトレーニングなしで誰でもすぐにつかえる
  • 得た知識を仕事や生活にいかせる
  • 受験勉強や資格習得にもつかえる

速読はひたすら読むことが目的の為、『覚えていなければ無意味!!』だそうです。
それに比べて高速読書は実用的だというのが著者の主張です。

何冊読んでも、実生活に活用できなければ無意味だとは、僕も思います。

高速読書の方法

高速読書の方法

高速読書には2パターン方法があります。

高速読書パターン①

高速読書パターン①

一冊を30分で3回読む方法です。
1回目を15分、2回目を10分、3回目を5分で読み切ります。

パターン①手順

  1. 1回目に読んだところをドッグイヤーし、(ドッグイヤーとは本の端を折り曲げること)
  2. 2回目はドッグイヤーした周辺だけ読み、大事な部分に青ペンを引きます。
  3. 3回目は青ペンで引いたところだけを読みます。

この方法はスピードを重視しているので、あなたにとって簡単な本がおススメです。

高速読書パターン②

高速読書パターン②

一冊を30分で読むのはパターン①と同じですが、違いは章ごとに繰り返し読むことです。
例えば、1~5章まである本を読むとします。

パターン②手順

  1. その場合1章をまず3分かけて一回読み切り、
  2. さらに1章を2分かけて読み、
  3. 最後にもう一度1章を1分かけて読みます。

これはあなたにとって難解な本を読む場合に有効です。
試験勉強などの、特に記憶が重要な本におすすめですよ。

高速読書のコツ

高速読書のコツ

手順はなんとなく分かったけどできる気がしないと思うので、いくつかコツを紹介していきます。

ロケットスタートリーディング

ロケットスタートリーディング

読書をすると決めたら時間を計ってください。
人は時間を決めるとその間集中力を格段に上昇させることができます。

僕も毎回15分計って行っていますが、計るか計らないかで全くかかる時間が変わってくるのを体感できています。

これはメンタリストDaiGoさんの書籍『自分を操る超集中力』でも紹介されていたので、詳しくは『【要約】『自分を操る超集中力』図解で解説!【集中力は鍛えれる】』をご覧ください。

青ペン殴り書きリーディング

青ペン殴り書きリーディング

本を1周読み終わり2周目を読むときには、青ペンで本にメモをしていってください。
青色のペンだと思考力や分析力が向上するのに加え、自分のメモを書くことによって記憶に定着させることができるからです。

このとき字は汚くてかまいません。書いて記憶に残すことが重要です。

アウトプットリーディング

アウトプットリーディング

本の3周目を読むときには、さきほど青ペンで殴り書きした下の空白に、その部分をどう使いたいか書いていってください。
自分の頭で考えることによって、記憶への定着度合いが段違いになります。

僕の場合はこのようにブログを書けばアウトプットになるので、省略しています。

すけでぃー
ブログなどの場がない人にとっては必須のテクニックだと思います。

読むべきところを見極める

読むべきところを見極める

本には読んだほうがいいところと、読まなくても差し支えないところがあります。

読まなくてもいいところ

  • 目次
  • あとがき
  • イラストや図表

このあたりは本文にのっている内容がほとんどなので、賛否両論あると思いますが読みとばしちゃっていいそうです。
図解なども本文で理解できるなら読まなくても大丈夫ですね。

僕の場合は目次を読んで自分の目的の部分を探すので、そこだけは適用できなかったです。

最初に読んだ方がいいところ

本文を読みだす前にここを読んでおくと内容を押さえやすく、高速読書に結び付くそうです。

  • タイトル
  • カバーの折り返し(開けてすぐのところ)
  • 著者プロフィール

著者プロフィールは意外だと思いますが、やってみるとその意味が分かりました。
著者に権威性(過去の実績など)があれば、本の説得力が一気に増してくるからです。

死ぬほど読めて忘れない高速読書 要約まとめ

今回は本書の超重要部のみを要約しましたが、この他にも高速読書のコツがたくさんのっているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

すけでぃー
当ブログでは、あなたの人生をより良くする本を多数用意していますので、そちらもチェックしてみてください。
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それでは、すけでぃー(@suked_blog)でした!

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