【読書は無意味?】読書のデメリットを年間300冊読む僕が解説

どうもこんにちは!助D(@suked_blog)です!

読書信者
読書はメリットばかり!デメリットなんて1つもないよ!

本当にそうでしょうか?
本記事では、あまり触れられない読書のデメリットについて解説していきます。

本記事で分かること

  • 読書のデメリット5選
  • デメリットをメリットに変える方法

正直言って、読書にもデメリットはあります。

本記事を書く僕は1日1冊本を読むくらい読書家なのですが、本を読んでいくなかでデメリットに気づくことができました。
このデメリットに気づかず読書を続けている人は意外と多いのではないか、そう感じたのでシェアしていきます。

本記事を読めば、読書のデメリットを知ってメリットに変える方法も分かります。

目次(読みたいところに飛べます)

読書のデメリット3選

読書のデメリット3選

読書のデメリットはこの3つです。

  1. 読んだだけでは無意味
  2. 物知りだと錯覚する
  3. 共感できる人が少ない

お金や時間がかかるのもデメリットだと言う方もいますが、読書以上に自己投資する方法はないと思うので、今回は省かせていただきます。

読んだだけでは無意味

読書は読むだけでは効果がありません。
読んだ後に行動して、初めて意味があるといえます。

なぜなら、読書しただけで自分の身になることはほぼ0%だからです。
なので本を買って読むだけでは、お金と時間のムダになってしまうのが読書だったりします。

もちろん学ぶ読書に限った話ですので、楽しむ読書が希望ならなんの問題もありません。

自分が物知りだと錯覚する

読書をたくさん行っていくと、とても物知りになった気がしてきます。
確かに読書をすれば知識はつくので、物知りになったのは間違いありません。

しかし実際は本を書いた人がすごいのであって、読んだあなたは教えてもらっただけです。
その教えてもらった力を、自分なりに使って初めて『自分の知識』になるので、錯覚しないようにする必要があります。

助D
自分の力を錯覚するというデメリットですね。

共感できる人が少ない

身の回りの知人で共感できる人が少なかったりします。
『20万部突破!』なんて書いてありますが、僕くらいの20代〜30代のサラリーマンで読書している人は珍しいです。

日本人は、それほどまでに勉強しない国民性なんですね。

もしあなたが趣味を読書にして、誰かと話題を共有したいと考えるなら、インターネットが主な共有の場となることを認識しておきましょう。
誰かと楽しむ趣味には向かないのが読書ですね。

読書のデメリット3選 まとめ

  1. 読んだだけでは無意味
  2. 物知りだと錯覚する
  3. 共感できる人が少ない

3つのデメリットをメリットに変える方法

3つのデメリットをメリットに変える方法

一見すると読書には先ほどのようなデメリットがあります。
読書する人、読書する方法によってはデメリットになってしまうのが読書です。

では逆に読書する方法さえ間違わなければメリットに変えれることになります。
ここからは、僕が実際に行っている読書のデメリットをメリットに変える方法を紹介していきます。

『読んだだけでは意味がない』⇒アウトプットすれば意味がある

読んだだけでは意味がなく、行動する必要があると言いました。
行動しろと言っても、いきなり本の内容を実践するのは難しいものもありますよね。

そこでまずは本の内容を自分に当てはめて、アウトプットするんです。
アウトプットすることにより本の内容が自分の身となり、読むだけより圧倒的に効果のある読書になります。

アウトプット方法はこの辺りがおすすめです。

  • Twitterでつぶやく
  • 人に話す
  • ブログに書く

僕の場合は一章読み終わる毎にTwitterの140文字でつぶやき、1冊読み終えて良い内容ならブログでまとめるようにしています。

さらに具体的に言うと、ブログへ書く前にマインドマップにまとめているのですが、ぐちゃぐちゃだった頭の中がすっきりまとめられておすすめですよ。

少し長いですが、僕が読書後にまとめたマインドマップはこんな感じです。
読書後にまとめたマインドマップ

助D
ぱっと見複雑に見えますが、頭の中はかなりスッキリしますよ!

『物知りだと錯覚する』、『共感できる人が少ない』⇒周りに差がつけられる

自分に知識があると錯覚したり、共感できる人が少ないのは、周りの人間と差がつけれている証拠です。

  • みんなより知識があれば物知りだと感じる
  • 自分しか知らない知識や話題だと周りの人と話が合わない

このような理由があるからですね。
逆に周りの人と同じような知識しかなかったら、その人たちと同レベルにしかいることはできず、あなたは成長できていません。

なにか目的があって成長したいなら、周りの人より突き抜けていくしかないです。

読書のデメリットをメリットに変える方法 まとめ

  • 読書したらアウトプットする
  • 知識をつければ周りと差がつけれる

読書のデメリット まとめ

読書のデメリット まとめ

  • デメリットかどうかは、やり方と考え方次第
  • 結局行動しないとデメリットになる

今回は読書のデメリットと、デメリットをメリットに変える方法を紹介していきました。
読書はとらえ方次第でデメリットになるし、メリットにもなる。それだけは意識しておいてください。

僕は2年ほど、毎日の読書を続けてきました。

その経験から言えるのは、読書は人生を『良い方向に導いてくれる』ことです。
読書を始めたから新しい世界が見え、新しい世界が見えたから新しいことに挑戦できています。

読書していなかったら僕は今ごろ、長いサラリーマン人生に希望を持てず過ごしていたことでしょう。
とらえ方次第でメリットになる読書、始めてみませんか?

当ブログでは、本記事のような読書のコラムを多数収録しています。
あなたの読書に関する悩みを解決できる記事がきっとあるので、よかったら見ていってくださいね〜!

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それでは、助D(@suked_blog)でした!

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