読書で眠くなる理由と対策を7ステップで紹介【ヒント:立ち読み】

どうもこんにちは!助D(@suked_blog)です!

悩む人
読書するとすぐに眠くなってしまいます。もっと起きて読書を進めたいのですが、、、

本記事ではそんなお悩みを解消していきます。

本記事で分かること

  • 読書すると眠くなる理由6選
  • 眠くならない方法を7ステップで解説
  • 眠くならない本の選び方

読書をすると眠くなる人は非常に多いです。
今では毎日読書する僕も、前までは眠くなる理由を知らなかったので、読書を始めたら3分くらいで寝てしまっていました。

正直眠くなるかどうかは、読む姿勢が8割を占めます。

もちろん他にも眠くなる理由は多々ありますので、その辺りも詳しく解説していきます。

本記事を読めば、眠くなることなく読書をすることができますよ!

目次(読みたいところに飛べます)

読書すると眠くなる理由6選

読書すると眠くなる理由6選

眠くなるのにはこれら6つの理由があります。

  1. 寝不足
  2. 読書は単純作業
  3. 寝転がって読んでいる
  4. 本の内容に興味がない
  5. 本が難しすぎる
  6. 読書は脳が疲れる

寝不足

そもそも寝不足だったりしませんか?
当たり前のことですが、寝不足状態で読書すればすぐに眠くなってきます。

読書に限らず何をするにも大切になってくるので、まずは睡眠の質を高めることをおすすめします。

睡眠の質に関して詳しくは、『【要約】『スタンフォード式最高の睡眠』あなたは寝れていないかも!?』をご覧ください。

読書は単純作業

前提として、『本を読むこと』自体は単純作業なので眠くなるものです。
『ただページをめくり目を動かす。』それだけの作業なので、脳があまり動かず眠くなります。

『普通に読んだら眠くなるもの。』と認識することが重要です。

寝転がって読んでいる

寝転がって読んでいて眠くならない人はいません。
寝転がることによって、『寝る時間だ!』と脳にスイッチを入れてしまっている可能性すらあります。

寝る前にベッドに入る+読書をすることによって、『この組み合わせは寝る時のやつだ』と脳が考えるわけですね。

僕は寝るために上記の習慣をあえて取り入れましたが、驚くくらい早く寝れるのでおすすめですよ。
もちろん、早く寝たいという目的があればですが。

助D
ちなみに、寝る前の読書には紙の本かKindleペーパーホワイトがベストです。

スマホなどから発せられる光は、脳内を覚醒させる効果があるので、睡眠の質を低下させてしまいます。

本の内容に興味がない

こちらもそもそも論ですが、その本はあなたが読みたい本ですか?
他人に紹介されただけの本だとか、本当は興味がない本は、楽しめないので眠くなってきますよね。

助D
マンガは面白そうな本を買うのに、ビジネス書は面白くなさそうな本を選んでいませんか?

どうしても勉強したい内容なら仕方ありませんが、学ぶにしても楽しく興味がある内容を学んだ方が、目が覚めるに決まっています。

本が難しすぎる

本の内容が難しすぎると、眠くなります。
自分のレベルと本のレベルに差が大きいと、理解できず眠くなっていくんですよね。

まだその本は早かったと割り切って、もう少し簡単な本を探してみましょう。
もしビジネス書などに慣れていないのであれば、『マンガ混じりのビジネス書』とかおすすめですよ。

読書は脳が疲れる

文字を読むことによって脳は疲れていきます。
人間は疲れると眠くなる生き物なので、それは読書とて同じことです。

夜に読書すると眠くなるのも脳の疲れが理由なので、本当に集中する必要がある読書をしたいなら夜の読書は控えましょう。

読書すると眠くなる理由6選 まとめ

  1. 寝不足
  2. 読書は単純作業
  3. 寝転がって読んでいる
  4. 本の内容に興味がない
  5. 本が難しすぎる
  6. 読書は脳が疲れる

読書しても眠くならない7ステップ

読書しても眠くならない7ステップ

読書をしても眠くならない方法を、7ステップで解説していきます。
この7ステップを踏めば、より実践的に眠くならない読書を実現できるはずです。

  1. ムダな本を選ばない、読まない
  2. 読む姿勢を整える
  3. 読む時間かページを決める
  4. コーヒーを準備する
  5. 本に触れる
  6. アウトプットを意識しながら読む
  7. 休憩をとる

ステップ1 ムダな本を選ばない、読まない

本を選ぶ時点で、眠くなるかは決まったようなものです。
自分の目的に合った本か、面白そうだと思う本を選べば、読書中眠くなりにくなるからですね。

おすすめの選び方は後ほど解説していきます。

ステップ2 読む姿勢を整える

ベストな眠くならない姿勢は、立ちです。
立っていても眠くなるのであれば、ほぼ間違いなく寝不足です。

次に良い姿勢は、イスに深く座った状態です。
人によっては集中していると体制が崩れ、浅く座り眠くなる姿勢になるので注意が必要です。

助D
立っておけば間違いないです。

ステップ3 読む時間かページを決める

『ロケットスタートリーディング』という技で、15分なら15分と時間を決めて、ストップウォッチで計りましょう。
人は時間などに制約があると、本来の力が発揮できるからです。

試験勉強などの場合は、時間で区切るときりが悪くなることもあるので、章で区切るなどもおすすめです。

助D
要は、ゴールが見えると頑張れるわけですね。

ステップ4 コーヒーを準備する

読書を始める15分〜30分前にコーヒーを飲みましょう。
コーヒーにはカフェインが含まれていて、カフェインには覚醒作用があるからです。

このとき既に眠気があるのなら、コーヒーを飲んでから仮眠するのがおすすめです。

15分ほどの仮眠をとると集中力や記憶力を向上させる効果をパワーナップ効果といいます。
その効果とコーヒーの効果が出る15分後と合わさり、抜群の覚醒作用を発揮するからです。

ステップ5 本に触れる

読書中はページをめくるだけでなく、直接書きこんだり、気になる部分をメモしていきましょう。
目や指先だけを動かす単純作業ではなくなり、脳を使うと一気に目が覚めるからですね。

僕はKindleで読むことが多いので、重要部を探してハイライト(線を引く)するくらいですが、これだけでも脳が活性化しますよ。

ステップ6 アウトプットを意識しながら読む

アウトプットを意識すると眠くなりにくいです。
先ほどのハイライトにも通じる部分がありますが、アウトプットを意識すると、自然とメモが発生してきます。

僕は1章終わることにTwitterにまとめてつぶやき、最後まで読んだときに内容が良ければブログでアウトプットしています。

助D
このようにアウトプット前提で読書すると、目的があるので眠くなりにくいです。

ステップ7 適度に休憩をとる

20分ほど読書したら、一度立ち上がってください。
人の集中力の限界は20分から30分だと言われているので、これ以上続けると眠くなってきます。

あのメンタリストDaiGoさんも実践している内容で、ちょっと立つだけでもリフレッシュになるのでおすすめですよ。

読書中眠くなる対策7ステップ まとめ

  1. ムダな本を選ばない、読まない
  2. 読む姿勢を整える
  3. 読む時間かページを決める
  4. コーヒーを準備する
  5. 本に触れる
  6. アウトプットを意識しながら読む
  7. 休憩をとる

眠くならない本の選び方

眠くならない本の選び方

自分が興味のある本を選べば眠くなりにくいと言いましたが、具体的にどのように選べばいいのかを解説していきます。

軽く内容を知っておく

本を買う前に表紙と目次を読んでおきましょう。
軽く内容を知っておくことで、自分が興味のない本を選ぶ確率がぐっと減り、結果的に眠くならない本選びになります。

このときにおすすめなのが本屋さんで本を買うことで、本屋さんでは立ち読みなので眠くなることはまずありません。

助D
紙の本を買うなら本屋さんがいいですね!

要約を見てから買う

電子書籍派の人は、本の中身をあまり知れないときがありますよね。

そんな人にもおすすめできるのが、本要約サービスの『flier』です。
10分で読める要約をプロが行っているので、本選びにはもってこいのサービスになります。

flierについては、本要約サービスflierとは?サービス詳細やおすすめプラン完全解説で詳しく解説しています。

眠くなる理由と対策 まとめ

眠くなる理由と対策 まとめ

今回は、読書で眠くなる理由と、その対策をお伝えしていきました。

読書にとって眠りは天敵で、僕も油断して座って読んでいると眠くなることはあります。

なんだかんだと言ってきましたが、最強の眠くならない方法は立つことです。
最初はだるいかもしれませんが、一度体験してみたら案外ハマりますよ!

それでは、助D(@suked_blog)でした!

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