【3つの改善点】読書が遅いなんてもう言わせない。

1冊_1ヶ月→30冊_1ヶ月の読書法

どうもこんにちは!助D(@suked_blog)です!

悩む人
読書が遅いから1冊読むのに1週間くらいかかってしまう。
本当はもっと速く読んで、多くの知識を手に入れたいんだけど。

そんな悩みを解決するべく、1日に1冊本を読める僕が解説していきます。

本記事で分かること

  • 読書が遅い原因と改善策
  • 速読が必要かどうか
  • 読書を速くするステップ

僕も昔は本を読むのが遅く、読んでも月に3冊読めるかどうかくらいのペースでした。
そんな読書速度を改善するべく、多くの読書法に関する本や、著名人の読書法を研究していきました。

その研究結果から、人によっての読書スピードはそこまで変わらず、読み方に大きく違いがあることが分かったのです。

本記事を読めば僕がそうなったように、読書が遅い人でも速く読めるようになる改善方法が分かります。

目次(読みたいところに飛べます)

読書が遅い原因と改善策

読書が遅い原因と改善策

読書が遅い人には特徴が3つあります。

  1. 本の全てを読んで理解しようとしている
  2. 本に慣れていない
  3. 一回読んで理解しようとしている

それぞれの意味と改善策をお伝えしていきます。

本の全てを読んで理解しようとしている

本の隅から隅まで読む人は読書が遅いです。
大前提として、ビジネス書などの知識を目的とした本は、全てを読む必要がありません。

なぜなら本の中で重要な部分、筆者が本当に言いたい部分というのは1割〜2割あれば多いほうだからです。
たくさんの本を読んでいけば分かることですが、最初にこれを知っておくのはかなりのアドバンテージです。

例えば全10章くらいの本があったとすれば、最初の1、2章に重要部が多い傾向にあります。

[ac-box01 title=”改善策”]
本の全てが重要部でないことを意識し、その本の専門分野ではない部分は読み飛ばす。

やはり著者さんにも専門分野があって、その周辺の知識は特に詳しい傾向にあります。
逆にそれ以外の部分は、本のボリュームや構成上必要だっただけの内容かもしれないので、あまり大した情報ではないのかもしれません。

助D
その本から何を得ることができるのかを、最初に決めておくことが重要ですね!

さらに読書スピードを上げるには、読んだ内容を誰かに伝えることを前提にして読書することです。

僕の場合は、読んだ本の内容まとめをTwitterでつぶやき、さらにその後ブログで要約をお届けしています。
それを前提に読書することによって、本当に必要な部分しか脳が見つけようとしないので、遅い読書を改善できます。
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本に慣れていない

本に慣れていないと読書スピードは遅いです。
読書スピードが最初から速い人なんていなくて、ただ読むのに慣れているから速いだけです。

文を読むのに慣れてくると、次の展開がある程度予測できるようになってくるので、結果的に速くなっていきます。 

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ひたすら読書の数をこなしましょう。

読書中に次の展開を予測するクセをつけるようにすると、初めは時間かかるかもしれませんが、徐々に読書速度が速くなっていくのを体感できると思います。

小さい頃、友だちにマンガを読むのがものすごく速い子がいませんでしたか?
そういう子はマンガを読んでいる数が圧倒的に多く、次の展開がある程度予測できているから速かったわけです。[/ac-box01]

一回読んで理解しようとしている

一回だけでじっくり読書する人は、読むのが遅いです。

逆に一周目として本の全体を知っておくと、何も知らない状態から読むよりもスムーズに理解することができます。
スムーズに理解できるということは、立ち止まることが減るので読書が速くなっていくんです。

こんな経験ありませんか?
どこか旅行へ行くとき、行きの道は遠く感じたけど帰りは短く感じたこと。

それも行きは道の全体が見えていなかったから遠く感じて、帰りは道の全体が見えていたから短く感じただけなんですよね。

[ac-box01 title=”改善策”]まずは目次を読んで本の全体を知っておきましょう。

その後本文をさらっと全部読んで、キーワード、キーポイントを理解してからもう一度読み返しましょう。

これはオーディオブックでも使える方法で、一周目は2.5倍速で聴いて、二週目は1.5〜2.0倍速くらいで聴くと理解度がぐっと高まりますよ!

そもそもオーディオブックがなにか知らない方は、AmazonのAudibleについての記事『【完全解説】Audible (オーディブル)とは? 全疑問を解決』をご覧ください。[/ac-box01]

速読は必要ない

速読は必要ない

読み方で読書が速くなるのは分かったけど、『速読』すればもっと速く読めるのではないか。
そう思われた方もいると思います。

結論を言いますと、学ぶ読書において速読は必要ありません。

そもそも速読というのは何回も見て読む読書なので、本当に理解しようとしたら何周も何周も読まなければならず、結果的に読書が遅くなります。

なので速読にはこんなデメリットが起こります。

  • 重要部を見落としがち
  • 少し難しい話になると対応できない
  • 本の内容を行動に起こすくらいまで理解できない

いくら速く読めても、その内容が身にならなければ、なんの意味もないのが読書です。

遅い読書を改善する3ステップ

遅い読書を改善する3ステップ

ここまでの内容をより実践的に行ってもらえるように、遅い読書を改善する3ステップを紹介していきます。

ステップ1 読む前に目的を決める

まずはなんの為に読書をするのかを決めてください。
目的を決めておくと、実際に本を読んでいるときに、目的の部分が入ってきやすい効果があるので、理解度が上がり読書が速くなります。

例えば『営業の魔法』という本を読むのであれば、『この本から営業で使えるテクニックだけを学ぼう!』と、手に入れれそうなものを予想して狙っていきます。

何も決めずに読み出すのとは、読み終わった後の習得度が段違いになっているはずです。

ステップ2 目次を見て読む部分を決める

読む目的が決まったら、目次を見て具体的に何が学べそうなのか見ていきます。
先ほどの例ですと、『営業テクニック』の部分だけをつまみ読みしていくわけです。

1つのテクニックを読んだらまた目次に戻り、また1つのテクニックを読んだら目次に戻りを繰り返しましょう。

この時点で1冊を読み終わる読書時間は、圧倒的に短くなっており、『遅い』とはいえないレベルに達しています。

このとき本を買うお金がもったいないと思わないほうがいいです。
自分にとって意味のない部分を読む時間のほうが、もったいないと僕は思います。

ステップ3 読書を継続してスピードを上げていく

後は次々に新しい本を読んで、重要部をつまみ読みしていくだけです。
読書の慣れている人と慣れていない人では、いくらつまみ読みしても読書時間が変わってきますからね。

特にこの感覚を体験しやすいのが、同じジャンルの本を読んでいるときです。
同じジャンルの本を読んでいると似た内容が必ず出てくるので、読み飛ばしできる部分が多くなり、1冊の読書時間が圧倒的に短くなります。

助D
ぜひ同じジャンルの本を読み込んで知識を深めつつ、上記の成長感も味わってほしいです。
読書を速くするための3ステップ まとめ

  • ステップ1 読む前に目的を決める
  • ステップ2 目次を見て読む部分を決める
  • ステップ3 読書を継続してスピードを上げていく

読書が遅い原因と改善策 まとめ

読書が遅い原因と改善策 まとめ

今回は、読書が遅い原因と改善策をおとどけしていきました。

読書速度が遅いと、読書が習慣にならなかったり、時間がもったいなく感じたりとデメリットが多いです。

そんなふうに感じたときは、ぜひ本記事の内容を試していただきたいです。

本記事に書いてあることは僕が感じたことだけではなく、数ある読書家や成功者に通じる読書法なので、ほとんどの人に当てはまる方法だと思います。

助D
高速のインプットを手に入れて、新たな知識を吸収しまくってください!

当ブログでは、本記事のような読書のコラムを多数収録しています。
あなたの読書に関する悩みを解決できる記事がきっとあるので、よかったら見ていってくださいね〜!

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それでは、助D(@suked_blog)でした!

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