【要約】『自分の中に毒を持て』常識ってなんですか?【ぶち壊していこう】

どうもこんにちは!助D(@suked_blog)です!

悩む人
自分の人生はこれでいいのだろうか
だらける人
自分はどうせなにやってもうまくいかない、普通に働いて死んでいくんだ。

こんなことを考えている人にドンピシャな本があります。

その本は、『自分の中に毒を持て』です。

まこなり社長が絶賛する本でもあります。

著者は岡本太郎さんで、日本を代表する芸術家であり、代表作は大阪万博の太陽の塔、『芸術は爆発だ!』の人です。

この本には、最近よくある技術的なデータからもとづいた内容は書いてありません。

岡本太郎さんという芸術家が、自分の人生を通してつらぬいた生き様がのっています。

本の中の自分に当てはまる部分が一部分は必ずあるはずです。
僕にはグサグサ刺さるワードが連発だったので要約します。

助D
まずは本の冒頭にある部分をごらんください。

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ

たとえ、他人にバカにされようが、笑われようが、自分が本当に生きている手ごたえを持つごとが、プライドなんだ。

人生を真に貫こうとすれば、必ず、条件に挑まなければならない。

いのちを賭けて運命と対決するのだ。

そのとき、切実にぶつかるのは己自身だ。

己が最大の味方であり、また敵なのである。

めちゃくちゃ熱くないですか?

助D
ここで熱くなれない方はブラウザバックした方がいいかもです。

この本はこんな人に読んでほしいです。

  • 決断できない人
  • やりたいことが見つからない人
  • 人生に迷っている人
  • やる気が出てこない人
  • 自分に自信がない人
  • 常識人間になりたくない人
助D
一つでも当てはまった人は即読むことをおすすめします。

今回は本の中にある数ある名文・格言から一部を、僕がピックアップして要約していきます。

助D
それでは岡本太郎ワールドへようこそ!

目次(読みたいところに飛べます)

人はいつでも迷うもの

人はいつでも迷うもの

迷ったときには必ずというほど、安全な間違いない道をとってしまう。

自分という人間の存在、生命それ自体が完全燃焼するような生に賭けるべきではないか、
そういう自分自身への問いに全身でぶつからずにはいられなかった。

危険な道をとる

いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。

その他のむなしい条件は切り捨てよう。

運命を爆発させるのだ。

助D
安全か危険かで人生を選択するのではなく、自分が燃えることに全力でぶつかるかどうかが重要。

そうすれば未来がひらけてくるという意味だととらえています。

モノマネ人間にはなにも見えない

モノマネ人間にはなにも見えない

青年は己の夢にすべてのエネルギーをかけるべきだ。

仮に親の顔色をうかがって就職し、安定を選ぶとする。

それが青年自身の人生なんだろうか。

『俺は生きた!』といえる人生になるだろうか。

若者自身のほんとうの生きた人生には決してならない。

自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならない。

危険だ、という道は必ず、自分の生きたい道なのだ。

ほんとうはそっちに進みたいんだ。

あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだ、危険だなと思う法を選ぶことにしている。

これから人生の分岐点に立つ学生にはもちろん、周りをうかがって生きている社会人に刺さる言葉ではないでしょうか。

今からでも『俺は生きた!』といえる人生にしていきましょう。
まずは自分に正直になることからですかね。

『捨てる主義』のすすめ

『捨てる主義』のすすめ

三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭ける。

三日坊主になるという計画を持ったっていい。

『いずれ』なんていうヤツに、ほんとうの将来はありっこない。

なんでも三日坊主だと批判されるものです。

しかしそんなことを考えずに、自分がやりたいと思ったことをやるべきです。

『これがやりたい!!』と思った瞬間が大事なのであって、続けれたかどうかが凄いのではないと岡本太郎さんは言います。

助D
周りの目なんて気にせず、自分の情熱がそそげることを始めていけばいいんですね!

らくに生きる人間は何を考えているか

らくに生きる人間は何を考えているか

他に対して、プライドを見せるということは、他人に基準を置いて自分を考えていつことだ。

そんなものは本物のプライドじゃない。

たとえ他人にバカにされようが、けなされようが、笑われようが、自分がほんとうに生きている手ごたえを持つことがプライドなんだ。

そうすることで人間的に純粋になれる。

これは冒頭でも紹介した内容ですが大好きなので紹介します。

岡本太郎さんは当時では珍しく、原色で奇抜な絵を描く人であったそうです。

すると世間からは批判の声が殺到しました。
バカなのかとか周りから笑われることもあったそうです。

しかし他人の意見に左右されず、自分が信じたことにプライドを持っていました。

助D
それが結果的には世の中に認められ、日本を代表する芸術家にまでなったのです。

道は一本か、十本か

道は一本か、十本か

自分はあんまり頭もよくないし、才能のない普通の人間だから何もできないんじゃないか、なんて考えるのはごまかしだ。

そうやって自分がやらない口実にしているだけだ。

才能なんてないほうがいい。
才能なんて勝手にしやがれ。
才能のある者だけがこの世で偉いんじゃない。

才能があるなんてことは逆に生きていくうえで、マイナスを背負うことだと思ったほうがいいくらいだ。

助D
才能という言葉がよっぽど嫌いなんですかね。
才能ある人と何かあったに違いないですね。

ですがわたしもこれには同意見で、やってもないのにあきらめる人は本当に多いです。

あきらめるのはやってからにしましょう!

自分の中に毒を持て 要約まとめ

自分の中に毒を持て 要約まとめ

  • 自分が進みたい道をいけ
  • なんでも始めてみよう
  • 自分にプライドを持とう
  • 才能なんて気にするな!

常識は捨てれそうですか?

助D
わたしも少しずつ常識から外れて、自分に正直になろうとしています。

自分にとって悔いのない人生にできれば、それでいいと思います。

助D
当ブログでは、あなたの人生をより良くする本を多数用意していますので、そちらもチェックしてみてください。
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それでは、助D(@suked_blog)でした!

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