【要約】「自分の中に毒を持て」常識をぶち壊す【まこなり社長激推し本】

どうもこんにちは!すけでぃー(@suked_blog)です!

あなた

自分の人生は本当これでいいのかな?

こんなことを考えている人にドンピシャな本があります。

それが「自分の中に毒を持て」です。

YouTubeではお馴染みの、まこなり社長が絶賛する本でもあります。

以下の動画でお話してくれているので、そちらも併せてご覧ください。

著者は岡本太郎さんという日本を代表する芸術家であり、代表作は大阪万博の「太陽の塔」、名言は「芸術は爆発だ!」の人です。

すけでぃー

芸術に疎い僕でも、作品名や名言は聞いたことがありました。

本書には、最近よくある技術的なデータからもとづいた内容は書いてありません。

ただ岡本太郎さんという芸術家が、自分の人生を通してつらぬいた生き様がのっています。

本の中の自分に当てはまる部分が一部分は必ずあるはずです。
僕にはグサグサ刺さるワードが連発だったので、本記事で要約します。

まずは本書の冒頭にある部分だけ、先に紹介させてください。

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ

たとえ、他人にバカにされようが、笑われようが、自分が本当に生きている手ごたえを持つごとが、プライドなんだ。

人生を真に貫こうとすれば、必ず、条件に挑まなければならない。

いのちを賭けて運命と対決するのだ。

そのとき、切実にぶつかるのは己自身だ。

己が最大の味方であり、また敵なのである。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

めちゃくちゃ熱くないですか?

個人的にはこの冒頭部分から一気にもってかれましたね。
巻末まで全力で駆け抜けてしまいました。

上記の冒頭部分で魂を持っていかれなかった人でも、以下のような人にはおすすめできます。

こんな人におすすめ
  • 決断できない人
  • やりたいことが見つからない人
  • 人生に迷っている人
  • やる気が出てこない人
  • 自分に自信がない人
  • 常識人間になりたくない人

上記の中から1つでも当てはまったなら、本書を読むことを心からおすすめします。
外しません。

とはいえ忙しくて読む時間がない人もいると思うので、超重要部を要約してお伝えしていきます。
それでは、岡本太郎ワールドへ出発しましょう。

目次(読みたいところに飛べます)

人はいつでも迷うもの

人はいつでも迷うもの

迷ったときには必ずというほど、安全な間違いない道をとってしまう。

自分という人間の存在、生命それ自体が完全燃焼するような生に賭けるべきではないか、そういう自分自身への問いに全身でぶつからずにはいられなかった。

危険な道をとる

いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。

その他のむなしい条件は切り捨てよう。

運命を爆発させるのだ。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

人間誰しも安全な間違いない道をとってしまうものです。

これまでそうやって安全に歩んできたなら、なおさらわざわざ危険な道に進む人は少ないです。

ただそれは、あなたが本当にとりたい行動でしょうか?

一度自分の心に聞いて、本当に進みたいと思うなら危険な道でも進むべきだと、岡本太郎さんは主張します。

つまり、安全か危険かという選び方ではなく、自分が燃えることに全力でぶつかれているかが重要だということです。

モノマネ人間にはなにも見えない

モノマネ人間にはなにも見えない

青年は己の夢にすべてのエネルギーをかけるべきだ。

仮に親の顔色をうかがって就職し、安定を選ぶとする。

それが青年自身の人生なんだろうか。

「俺は生きた!」といえる人生になるだろうか。

若者自身のほんとうの生きた人生には決してならない。

自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならない。

危険だ、という道は必ず、自分の生きたい道なのだ。

ほんとうはそっちに進みたいんだ。

あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだ、危険だなと思う法を選ぶことにしている。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

先程の「人はいつでも迷うもの」の項目をさらに具体的に解説してくれています。

「自分の人生は自分で決めろ」という力強いメッセージですね。

これから人生の分岐点に立つ学生にはもちろん、周りをうかがって生きている社会人に刺さる言葉ではないでしょうか。

すけでぃー

まずは自分自身に正直になって、最後に「俺は生きた!」という人生にしていきたいですね。

『捨てる主義』のすすめ

『捨てる主義』のすすめ

三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭ける。

三日坊主になるという計画を持ったっていい。

『いずれ』なんていうヤツに、ほんとうの将来はありっこない。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

なんでも三日坊主だと批判されるものです。

しかしそんなことを考えずに、自分がやりたいと思ったことをやるべきです。

「これがやりたい!!」と思った瞬間が大事なのであって、続けれたかどうかが凄いのではないと岡本太郎さんは言います。

続けれるかどうかを気にしていたら、せっかくドハマリできるかもしれない機会を逃してしまうかもしれません。

すけでぃー

周りの目なんて気にせず、自分の情熱がそそげることを始めていけばいいんですね!

らくに生きる人間は何を考えているか

らくに生きる人間は何を考えているか

他に対して、プライドを見せるということは、他人に基準を置いて自分を考えていつことだ。

そんなものは本物のプライドじゃない。

たとえ他人にバカにされようが、けなされようが、笑われようが、自分がほんとうに生きている手ごたえを持つことがプライドなんだ。

そうすることで人間的に純粋になれる。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

これは冒頭でも紹介した内容ですが大好きなので紹介します。

岡本太郎さんは当時では珍しく、原色で奇抜な絵を描く人であったそうです。

すると世間からは批判の声が殺到しました。
「バカなのか」とか周りから笑われることもあったそうです。

しかし他人の意見に左右されず、自分が信じたことにプライドを持っていたそうです。

それが結果的には世の中に認められ、日本を代表する芸術家にまでなったのです。

道は一本か、十本か

道は一本か、十本か

自分はあんまり頭もよくないし、才能のない普通の人間だから何もできないんじゃないか、なんて考えるのはごまかしだ。

そうやって自分がやらない口実にしているだけだ。

才能なんてないほうがいい。
才能なんて勝手にしやがれ。
才能のある者だけがこの世で偉いんじゃない。

才能があるなんてことは逆に生きていくうえで、マイナスを背負うことだと思ったほうがいいくらいだ。

自分の中に毒を持て-岡本太郎

才能という言葉がよほど嫌いなのでしょう。

確かに努力をせず、自分には才能がないからと諦めるのはもったいないですよね。

とはいえ、才能があると「むしろマイナス」まで言うのは岡本太郎さんくらいでしょう。

すけでぃー

物事を諦めるのは、全力で取り組んでからでも遅くはないですね。

自分の中に毒を持て 要約まとめ

自分の中に毒を持て 要約まとめ
自分の中に毒を持て まとめ
  • 自分が進みたい道をいけ
  • なんでも始めてみよう
  • 自分にプライドを持とう
  • 才能なんて気にするな!

どうでしょうか。常識は捨てれそうですか?

岡本太郎さんほど振り切っていくのは難しいですが、自分にとって悔いのない人生にできれば、それでいいと思います。

自分がやりたいことに全力で向かっていきましょう!

当ブログでは、あなたの人生をより良くする本を多数用意していますので、そちらもチェックしてみてください。

それでは、すけでぃー(@suked_blog)でした!

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