【要約】『すごい読書術』速読日本一が教える爆速読書法!

どうもこんにちは!助D(@suked_blog)です!

悩む人
本一冊読むのに一週間とかかかっちゃうから、いつの間にか途中でやめちゃってるんだよな~!

そんな方にまずは読んでほしい本、『すごい読書術』を紹介していきます。

著者は角田 和将さんで、こんな人です。

Exイントレ協会 代表理事を務めています。

「日本速脳速読協会主催の速読甲子園」で準優勝を果たし、翌月開催の「特別優秀賞決定戦」で速読甲子園優勝者を下して優勝。

晴れて速読日本一となった方なのです!

この本の概要

角田さんはある時お金の勉強をしている時期があり、その一環で投資家や実業家などの成功者や、年収数千万円クラスの方々に会ったそうです。

その成功している方に共通していたのが、『本を読まない人がいない』ことだったんです。

本を読まなければ成功できないわけではないと思いますが、本を読めば成功率は上がるのではないでしょうか。

そのためには本を速く多く読む必要があります。

そして速く読む技術はだれでも身につけられるんです。

誰にでも本来できるはずだという『速読の力』を呼び覚ましてくれる。そんな本です。

この記事で分かること

  • 爆速で本を読む方法
  • 読んだ本を忘れない方法
  • 本の音読をしないようにする方法
  • 途中で本を読むのをやめない方法

正直僕は本書の内容をマスターできていませんが、それでも1日に1冊読書することができています。

助D
本書の中で自分に使えそうな部分を持って帰ってもらえればと思います。

目次(読みたいところに飛べます)

『すごい読書術』なぜ速く読んで覚えられるのか

なぜ速く読んで覚えられるのか

速読の概要

まずは速読の概要について見ていきますが、角田さんは速読についてこう考えています。

『どうせ一回をゆっくり読んでも100%覚えられることはない。
それなら一回を爆速で読んで何回も読めばいい。』

という考えです。

事実ゆっくり読んだ人と速く読んだ人を比較したときに、脳にインプットされた量はそこまで変わりなかったそうです。

助D
ゆっくり読むと読んだ気になるだけなんですかね?

まずは全体を先に見渡す

助D
本の前半部分だけ読んでもなかなかピンと来ない場合ありませんか?

これは本の構成が原因なんです。

一冊全体を見渡した後で再度前半部分を読み返してみてください。

わかりにくいと思っていた前半部分と、結論を関連付けながら読むことができるので、内容が理解しやすくなっていきます。

助D
まずはさらっと読んじゃいましょう!

自分にとっての良書を見つける

著名人の〇〇さんがおすすめしているとかの理由で、読む気がしない本を読もうとすると負の感情が生まれてきます。

読みたくないと思うので読む時間が減り、読み切れない結果となってしまうのです。

社会人の本の選び方で最も重要なことは、課題解決や自己成長といった目的を果たすことに関係しそうな本の中から、自分が読みたいと思える本を選ぶことです。

助D
読み切れるかどうかは本選びの時点で決まっているのですね!

逆に買う本を間違えたなと思ったら、別の本に切り替えることもありかなと思います。

『すごい読書術』なぜ日本人は読む過程で音読するのか

なぜ日本人は読む過程で音読するのか

日本人には『頭の中で音声化してしまう癖』があります。

音声化は学生時代の国語の授業で、音読をしていたことが原因だと考えられます。

文章を音声化すると、どうしてもそのスピードには限界があるんです。

音声化せずに読んでいくことができれば、より速いスピードで読むことが可能になります。

助D
僕の場合は、ここぞというタイミングだけ脳内で音声化させています。

音声化せずに文章内容を把握する方法

まずは文章を『見て理解』しようとする癖をつけていく必要があります。

あなたがレストランに行った場合、メニュー表を見せてといいますよね。

そのときにやっているのが『見て理解』しているということです。

助D
実はすでに『見て理解』ができていたのですね!
後はそれを本に慣れていくだけです。

『見て理解』に変えやすくする環境づくりのコツ

視覚以外の感覚を刺激しながら本を読む環境を作りましょう。

聴覚を刺激する

音楽をかけることで、文字を読もう(黙読、音読しよう)とする意識を他にそらすことができます。

かといって日本語の歌詞だとノイズになるので洋楽がおすすめです。

助D
個人的にはロックだと読むスピードが上がります。

嗅覚を刺激する

コーヒーを飲みましょう。
コーヒーの香りには頭の回転を速くしてくれる効果があるのです。

嗅覚情報だけは、ダイレクトに感情を処理する部分に伝わります。

『速読モードにしよう!』と頑張って考えなくても、ダイレクトに本能を訴えかけるような形で、無意識に速読モードを作ることができてしまいます!

『すごい読書術』一冊を爆速で読む

一冊を爆速で読む

基本的な考え方として、『一冊を三時間で一回読むよりも、一冊を一時間で三回見る』方が、記憶に残るページ数が増えます。

この実践方法を見ていきましょう!

最初に速く読む癖をつける

早く読む癖をつけるには以下の方法が方法を試してみてください。

  • 一冊を爆速で読み切る
  • 途中で振り返らない
  • 結論を先に知る

一冊を爆速で読み切る

本を途中で挫折してしまう人は、読み切れなくなる癖を修正する必要があります。

なのでしっかり覚えることより、読み切ることを優先してください。

そうすれば一冊を読み切る達成感を味わうこともできます。

途中で振り返らない

人はどれだけ頑張っても忘れる生き物です。

読んでる途中で内容を忘れたと思ったら、『後でまた確認すればいいや』と思えばいいのです。

結論を先に知る

前半と後半を先に読むことも速く読むことにつながります。

読む話の最初と最後に書かれている結論を初めに読んでください。

結論がわかったうえで中間に書かれている具体例に目を通していくと、すべてを同じペースで読み続けるよりも早く読むことができます。

考える余裕がないくらい速く見る

個人的には、ここを実践できるかどうかが最も肝心だと思っています。

1ページ10秒以内のスピードで読んでください。

それには文字を読むのではなく、視界に文字を入れるという考えが重要になってきます。

書かれている文字に目を通すように見ていくだけです。

助D
なぞり読みから見て理解に切り替えるだけでも、読むスピードは確実に上がっていきます。

行の始めの文字を見てから終りの文字を見るまでの間の時間は、一秒以内が目安です。

一回読んで覚えた気がしていなくても、改めてみた時に『書いてあった』と認識できるはずなので、頭の中にインプットはされています。

速いスピードで見ていたとしても、無意識にその言葉や文章を拾おうとするものです。

助D
どうしても気になる部分は、ドッグイヤー等マークして先に進んじゃいましょう。

※ドッッグイヤーとは本の端を折り曲げることです。

記憶に残す方法

いくら速く読めても記憶に残って使えなければ意味がありません。

今回は本書に載っている数ある方法から、2つだけ厳選して紹介します。

  • 思い出す
  • 1秒イメージング

思い出す

本を一通り読み終わったら、書いた内容を思い出そうとしてください。

最低でも一分、できれば五分以上ねばって、少なくとも3個以上なにかしらを思い出すことが大切です。

その思い出そうとした行為が記憶に定着させます。

1秒イメージング

本を読んだらその翌日にもう一度その本を読み返してください。

タイミングとしては、寝る前に1~2回読み、翌朝にもう一度読むのがおすすめです。

睡眠中は脳がインプットされた情報を整理したり、記憶に定着させるので、読書後には最適な時間と言えます。

すごい読書術 要約まとめ

すごい読書術 要約まとめ

  • 全体をさらっと読む
  • 読みたい本を読む
  • 読むのではなく見て理解する
  • とりあえず読み切る
  • 1回じゃなくて3回読む

これが速読日本一が教えてくれる最強メソッドです!

わたしもこの読書法を取り入れてからは、、楽に一日一冊の読書を可能にしています。

自分の中に知識があふれてきて楽しくなってきますよ!

助D
当ブログでは、あなたの人生をより良くする本を多数用意していますので、そちらもチェックしてみてください。
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それでは、助D(@suked_blog)でした!

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