今流行りのWebライターとは?現役副業Webライターが解説

どうもこんにちは!すけでぃー(@suked_blog)です!

会社員の傍らWEBライターを副業として行い、お小遣いを稼いでいます。

今回はそんな僕が、Webライターとはどんなお仕事でどのくらい稼げるのか、はたまたどんなスキルが必要でどんな人に向いているのか。
そんなWebライターに関する疑問にお答えしていきます。

すけでぃー

僕自身Webライターを初めて間もないですが、独学で実際に稼ぐことができたので、WEBライターについて知りたい方の参考になるはずです。

本記事を読むことでWEBライターについて幅広く分かり、自分に合った仕事なのかどうかが分かりますよ!

それでは、まずはWebライターがどんなお仕事なのか見ていきましょう。

目次(読みたいところに飛べます)

Webライターの仕事内容

Webライターの仕事内容はその名の通り、「ウェブ上に文章を書くお仕事」です。

とは言ってもその仕事内容は多岐に渡り、企業に努めて働くのか、個人プレイヤーとしてお仕事をもらいに行くのか。
そんなことも違ってきます。

ちなみに僕は企業に勤めることなく、クラウドソーシングサイトを通じて個人でお仕事をもらっています。
※クラウドソーシングサイトについては後述します。

書く文章の種類についても、以下の様に幅広い種類があります。

  • 小ネタなどのコラム
  • 商品等の紹介記事
  • インタビューなど取材記事
  • 自分の体験談
  • メールマガジン

これら仕事を全てこなすことができれば仕事の幅は広がりますし、1個のやり方を極めている方もいらっしゃいます。

それぞれの自分に合ったスタイルで働けるのが、Webライターという仕事になります。

Webライターの収入や年収

Webライターの収入は人によるので一概には言えませんが、専業であれば15万〜100万と言われています。

すけでぃー

初心者さんと腕のある人とではかなりの差が開いてきますし、個人差もあるのでなんとも言えませんが。

参考にですが、僕の場合はWebライター初月で4万円弱稼ぐことができました。
本業から帰ってからの副業で、ざっくり40時間くらいかけたかなという感じです。

単純計算にはなりますが、40時間で4万円ということは、初心者の僕でも時給1000円/月くらい稼げた感じですね。

つまりもし僕がWebライターを本業とした場合はこんな感じでしょうか。

もし本業で一ヶ月働いたとすると
  • 時給1000円
  • 1日8時間労働
  • 日給8000円
  • 月25日働く
  • 8000円✕25=20万円/月

ただ後々お話していきますが、Webライターの時給はどんどん上がっていきます。

なぜなら、自分のスキルが向上すると共に給料も上がりやすくなっていくからです。

聞くところでは時給換算すると5000円くらいの方もいるので、かなり夢のある職業かと思います。

Webライターに必要なもの

そんなWebライターですが、どんな物が必要なのでしょうか。

Webライターに必要な物はただ一つ、「パソコン」です。
もちろん資格なんて必要ありません。

あなた

スマホではダメなの?

と思うかもしれませんが、できるだけやめたほうがいいです。
パソコンとスマホでは、入力速度も情報収集速度も段違いだからです。

スマホで1個のことが終わるまでに、パソコンでは10個のことが終わるくらいの差があります。

では「どのくらいのスペックのパソコンが必要か」ですが、以下を満たしていれば大丈夫です。

Webライターに必要なパソコンスペック
  • 動画編集用などの超ハイスペックはなくても大丈夫
  • 価格は5万円〜10万円
  • RAMと呼ばれるメモリについては、「8GB」以上
  • 容量は256GB以上
  • WindowsでもMacでもOK
すけでぃー

僕は操作性と見た目が好きでMacを使っています。

Webライターに必要スキル 

必要な物はパソコンだけでしたが、必要なスキルはどうでしょう。

スキルの有無によって稼げる金額が大きく変わってきますが、なんのスキルによって稼げる金額が変わってくるのかを見ていきます。

主に以下3つのスキルによって、Webライターの収入は変わってきます。

稼げる幅が変わるスキル
  1. 文章力
  2. SEO対策
  3. 情報収集力

それぞれ具体的に解説していきます。

文章力

まず必要なスキルは文章力ですが、最も差が出る部分ではないでしょうか。

読み手が分かりやすい文章であり、さらには読み手を動かすことができる文章であることが望まれます。

またWEB上で読まれることを前提に、「WEBライティング」という技術を用いる必要があります。
WEBライティングによって、読者が情報を得やすい様な文章にするのです。

SEO対策

続いて必要なスキルの2つ目は、「SEO対策」です。

SEO対策を平たく言えば、ネット検索で上位に表示させるための施策で、「Search Engine Optimization」の略です。

先ほどのWEBライティングは「読者が情報を得やすい」というライティング法でしたね。
しかしSEO対策は、「グーグルが理解しやすい」ようにライティングすることを言います。

多くの方法があるのでここでは一例だけ紹介しておきますが、Googleで「Webライター 収入」と調べた時に、記事を検索上位に表示させたいとします。

その場合は、記事のタイトルに「Webライター収入を大公開」のように、狙ったキーワードを入れる必要があります。

こういった基本的な要素は把握する必要がありますが、基本的にはWEBライティングすることによって、それが検索上位に繋がることが多いです。

情報収集力

最後に必要スキルが「情報収集力」です。

Webライターにとって情報収集力はかなり大切。
なぜなら、いつでも自分の詳しい内容だけを書くわけではないからです。

時には全く情報がない状態から記事を書くこともあり、その場合は1から情報収集する必要があります。

そんな時ネット上の記事を丸パクリすると「コピーコンテンツ」として扱われ、Googleから悪い評価を受けることがあります。

そうなるとライティング依頼をしてくれたクライアント様に迷惑をかけるので、絶対にしてはいけません。
ネット上で情報を集めつつも、自分の文章でライティングする必要があります。


以上がWEBライターに必要な3つのスキルでした。

WEBライターに必要な3つのスキル
  1. 文章力
  2. SEO対策
  3. 情報収集力

Webライターのメリット・デメリット

Webライターというお仕事には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ここまでの情報を踏まえつつ見ていきましょう。

メリット

まずはメリットですが、以下の6つが大きなメリットだと考えています。

  1. 確実に稼ぐことができる
  2. 自分のペースで働ける
  3. 働く場所を選ばない
  4. 収入がスキルに比例する
  5. 文章力が向上する
  6. 参入障壁が低い

それぞれ簡単に解説していきます。

確実に稼ぐことができる

Webライターの魅力はやはり、「確実な収益性」です。

1文字で1円など決まった状態でお仕事をすることが多いので、ある程度まとまったお金を稼ぐことができます。

WEBライターとブログがよく比較されるのですが、ブログはGoogle検索に載らないと勝負にならないので、ブログはある種Googleがクライアントとも言えます。

しかもGoogleはアルゴリズムアップデートと言って、検索上位させる記事を変化させてきます。

このことからブログは不安定な収益性ですが、WEBライターは確実な収益性と言えるのです。

自分のペースで働ける

続いて2つ目のWEBライターのメリットですが、自分のペースで働くことができることです。

週に5時間しか働けないなら、それくらいで終わりそうなボリュームの、緩い納期の仕事を探せばいいのです。

これがWEBライターが副業に向いている理由で、働きたい量、稼ぎたい額をある程度自分でコントロールすることができます。

働く場所を選ばない

続いて3つ目のWEBライターのメリットは、働く場所を選ばないことです。

極端な話、パソコンさえあれば地球の裏側でも仕事ができます。
クライアント様とやり取りさえできればいいので、インターネット環境さえあればいいんです。

すけでぃー

僕も気分転換にカフェなどで作業することがありますが、だらだらするとみっともないので作業が捗りますよ。

収入がスキルに比例する

4つ目のWebライターのメリットは、収入がスキルに比例するということです。

スキルの中でもやはりライティングスキルが重要で、文章が上手なら月商100万円も狙えるようなレベルです。

もちろん初めからライティングが上手な人は珍しいので、お仕事をしていく中で試行錯誤したり勉強したりしていくことになります。

そういったスキル向上が収入に直結するので、向上心高く進めれるのが素晴らしいと思います。

文章力が向上する

5つ目のWebライターのメリットは、文章力が向上することです。

先ほどの話と似ていますが、お仕事をすればするほど文章力が向上していきます。

サッカーが上手くなるにはサッカーをするしかないように、文章力も文章を書かないと向上しません。
いくら知識を仕入れたところで、体と脳に染み込まなければ使いこなすことができないからです。

その体と脳に染み込ませるという作業を自然に行うことになるので、文章力が上がること間違いなしですね。

参入障壁が低い

6つ目のWebライターのメリットは、参入障壁が低いことです。
参入障壁が低いとはいわば、誰にでも始めやすいとも言えます。

なぜならWebライターをするのに資格は必要なく、「今日からWebライターだ!」と言ってしまえばもうWebライターになれるんです。
もちろん誰の許可も必要ありません。

またスキルの程度はあれど、文章を書くという行為は誰でもやっていることなので、全くできないわけでもないはずです。

以上のことからWebライターは参入障壁が低いと感じる人が多いのではないでしょうか。


これら6つがWEBライターのメリットになります。

Webライターのメリット
  1. 確実に稼ぐことができる
  2. 自分のペースで働ける
  3. 働く場所を選ばない
  4. 収入がスキルに比例する
  5. 文章力が向上する
  6. 参入障壁が低い

デメリット

続いてWEBライターのデメリットをお伝えしておきます。

以下の3つがWebライターのデメリットです。

  1. 労働集約型である
  2. 収入に上限がある
  3. 自分の資産にならない

こちらもそれぞれ解説していきますね。

労働集約型である

Webライター1つ目のデメリットは、労働集約型であることです。

労働集約型とは、機械などより人が労働する割合の方が多く、自分が作業することで初めてお金が発生する仕事のことをいいます。

Webライターはまさにその典型で、いくらお仕事を受けても、自分が記事を書かないことにはお金が発生しません

ただディレクション業務と言って、自分がいただいた仕事をさらに他の人にお願いして管理することもできますが、今回のお話とは少しそれるので割愛しておきます。

収入に上限がある

2つ目のWebライターのデメリットは、収入に上限があることです。

Webライターはスキル向上によって収入が上がるとお話しましたが、やはり限界はあります。

1文字1円でお仕事していたのが1文字10円になったところで、時間の都合上、月に100万円が上限くらいだと言われています。

それでも十分だと僕は思いますが、さらに上を目指している人は、限界があるということを知っておきましょう。

自分の資産にならない

3つ目のWebライターのデメリットは、自分の資産にならないことです。

Webライターという仕事は、クライアント様から依頼されて行いますよね。
つまり自分が書いた記事は、当然ですがクライアント様に所有権があるわけです。

いくら自分が書いたからといって、自分には全く所有権が存在しません。
言ってしまえば、アイデアをあげた程度のものです。

これとよく比較されるのがブログで、ブログは自分で記事を書いたら自分のブログに記事をアップします。
なのでもちろん所有権は自分にありますし、それが残り続けるわけですから資産ともいえます。

それがブログとライターの大きな違いとも言えますね。


以上3つがWebライターのデメリットになります。

Webライターのデメリット

労働集約型である
収入に上限がある
自分の資産にならない

Webライターが向いている人・向いていない人

ここまでを踏まえた上で、Webライターに向いている人はどんな人で、向いていない人はどんな人なのでしょうか。

それぞれを解説していきます。

Webライターが向いている人

WEBライターが向いている人は、「今すぐにでも安定して稼ぎたくて、スキルを向上させたい人」です。

こういった方には、間違いなくWebライターがおすすめです。

すけでぃー

僕もまさにこういった人間で、特にスキルを向上させることができる点に惹かれています。

またブログなどの副業もいいのですが、安定して稼ぐことは難しいので、稼げるまでのモチベーション維持が大変です。

そういった面でも、Webライターはおすすめですね。

Webライターに向いていない人

Webライターに向いていない人は、「一発逆転を狙っている人」です。

Webライターという職業は、最初は誰しもが低単価である1文字1円などでスタートします。

そのため一気に大金持ちになることはできませんし、自分のスキルを積み上げて初めて収入がアップする、真面目な職業といえます。

そういった「地道な積み上げはしたくない!」という方には向いてないお仕事かもしれませんね。


以上がWebライターに向いている人・向いていない人でした。

向いている人
向いていない人
  • 今すぐ稼ぎたい
  • 安定して稼ぎたい
  • スキルを向上させたい
  • 地道な作業は嫌い
  • 一発逆転を狙っている
  • 最初から高単価で仕事したい

WEBライターの始め方

ここまで読んで、「自分にはもしかしたらWebライターが向いているかもしれない。」と思っているなら、一度どんなお仕事があるか見るのがおすすめです。

すけでぃー

僕も始めるか迷っていた当時、お仕事内容を実際に見てみて「面白そうだな」と思ったことで、Webライターを始める決心をしました。

Webライターの始め方は色々ありますが、まずはクラウドソーシングサイトで探すことをおすすめします。

クラウドソーシングサイトとは、個人と個人・個人と企業などの中継をしてくれるサイトで、お金のやりとりもサイト側でやってくれるので安心です。

ヤフオクが個人対個人なら、クラウドソーシングサイトはメルカリのようなイメージです。

いきなり企業に入って後悔するのも悲しいですし、Twitterなどの個人間やりとりで始めるのもハードルが高いですからね。

クラウドソーシングサイトは色々とありますが、最初は以下2つのサイトさえ知っておけば大丈夫です。

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス

どちらも無料で登録することができて、無料でどんなお仕事があるのか見ることができるので、ぜひ一度見てみることをおすすめします。

基本的にどちらのサイトも同じですが、案件がそれぞれに散らばっているので、どんな仕事があるか見たいならどちらも見ればOKです。

以下のリンクから飛べるので、どんな案件があるのか見てみてください。

すけでぃー

ちなみに僕は主にランサーズで活動していて、先日「認定ランサー」にしていただけました。

Webライターの始め方については、「【初月で万は余裕】Webライターの始め方を5ステップで解説【初心者でも大丈夫】」の記事で詳しく解説しているので、詳しくはそちらをご覧ください。

Webライターの稼ぎ方

ランサーズやクラウドワークスでお仕事をしていけば当然稼ぐことはできますが、どうすれば大きく稼ぐことができるでしょうか。

本記事でも所々で言っていますが、ライティングスキル向上に他なりません。
ではライティングスキル向上とは、どうすればできるのでしょうか。

基本的には以下3つの勉強を継続していけば大丈夫です。

  1. 他のライターさんの記事で勉強する
  2. 本で勉強する
  3. Twitterで最新情報の取得

具体的にどんな感じで勉強するのか解説していきます。

他のライターさんの記事で勉強する

個人的に最も勉強になると思うのが、他の記事を見て勉強することです。

どうやって他の記事を見るのかというと、Google検索して上位に出てきた記事はどれでも大丈夫です。
マニアックすぎる記事は微妙かもしれませんが。

Google検索上位に出てくるということは、かなりクオリティの高い記事の確率が高いです。
つまり、執筆者のライティングスキルが高いということです。

そのクオリティまでもっていくことができれば、必然的にライティングスキルが上がったということになります。

すけでぃー

まずは上位記事と自分の記事の何が違うのか、何が良くて評価されているのかを考えてみましょう。

本で勉強する

次におすすめなのが、本で勉強することです。
僕自身かなりの読書家なので本はたくさん読みますが、ライティング関係の本もこれまでかなり読んできました。

基礎的なことを学ぶには本が一番分かりやすいかもしれません。

個人的に読んで良かった本を簡単に紹介しておきますね。

新しい文章力の教室

初めの一冊に非常におすすめの本で、文章の基本はこれで習いました。

学校で習ったことなんて忘れて、本書の知識に入れ替えたほうが吉です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

正に20歳の自分に受けさせたい内容で、他の基礎的な本よりも違う角度で学ばせてくれます。

先ほど紹介した「新しい文章力の教室」できれいな文を学べるとしたら、本書は分かりやすい文の書き方を学べるといった感じでしょうか。

この本もめちゃくちゃおすすめです。

沈黙のWEBライティング

WEBライティングの一歩先、SEOライティングを学べる本です。

本書一冊でSEOの基本的なことは学びきれますし、何よりストーリー調で進んでいくので分かりやすい。

普段本を読まない方にも、非常に読みやすくおすすめできる本と言えます。


これら3冊が僕のおすすめする本です。

Webライターの勉強におすすめの本
  1. 新しい文章力の教室
  2. 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  3. 沈黙のWEBライティング

Twitterで最新情報の取得

最後に紹介するWebライターの勉強法ですが、Twitterでの情報収集です。

Google検索で出てくる情報でもそれなりに鮮度の良い情報が出ていますが、Twitterはさらに鮮度がよく、勉強会の魚市場といっても過言ではありません。

日々最前線で活躍しているライターさんが発信しているので、見たこともない知識や思いもよらない情報が落ちていたりします。

すけでぃー

気軽に交流もできるので、モチベーション維持にも効果があって良いですよ。


以上がおすすめのWebライター勉強法でした。

Webライターのおすすめ勉強方法
  1. 他のライターさんの記事で勉強する
  2. 本で勉強する
  3. Twitterで最新情報の取得

Webライターの勉強法については、「【未経験OK】稼ぐためのWebライター勉強法6選」の記事で具体的に解説しています。

Webライターの口コミ

最後に、Webライターというお仕事の口コミを見ていきます。

実際に体験した人はどう思っているのか、やってよかったのかどうかなどの情報をシェアできたらと思います。

https://twitter.com/nakatakamoney/status/1488727914929856515
https://twitter.com/saku1234512/status/1488100703877070848
https://twitter.com/shitou2019/status/1472765087157190659

Webライターとは まとめ

今回は、Webライターとは何なのか、どんな仕事でどうやって稼いでいるのかをざっくりと解説していきました。

気になっているけどまだ始めていない方も、一度お仕事内容を見てから決めるのもありだと思います。

先ほども軽くお話した通り、ランサーズかクラウドワークスなら安心して進められるので、ぜひ一度試してみてください。

すけでぃー

Twitter等や当ブログの問い合わせから、僕に直接聞いてもらっても構いませんよ!

今回はここまでとします。
読んでいただきありがとうございました!

それでは、すけでぃー(@suked_blog)でした!

 

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